スーパーの青果部門でたくさんの果物、野菜に触れた

高校の時に、スーパーの青果部門でアルバイトしました。毎月、土日祝日がバイトの日です。

私がいたスーパーでは、青果部門のなかでも、野菜と果物と二つに別れてました。果物の担当になりました。

今では、バナナは袋に入ってますが、私がバイトしてるときは、バナナは1房が7〜8こ入っており、それを、4〜6本になるように切り、ラップで包み100グラム何円でシールを付けて、売り場に並べてました。

このバナナの箱は1日、4箱位は開けてました。特売のときは、8箱開けているときもあります。みかんも今は、袋に入ったものがそのまま入荷するようですが、みかんも、昔は、袋に詰めたり、ネットに入れたりは、裏方で当日に詰めてました。

ネットに入れるときは、粉ミルクの缶を使ってました。ふだん食べない、買わない果物も触れることがありました。

試食もできる時があったので、食べたこともない物も食べれました。また、リンゴもバイトするまでは、いろんな種類があることは知りませんでした。

ジョナゴールド、ふじ、王林、他には掛け合わした品種もありました。みかんも、色々な産地品種もあることも知りました。カットフルーツも作りました。

スイカにメロンに、オレンジなど盛り付けしました。葡萄も、何種類もあり、初めはどれが何なのかわかりませんでした。保管してるとこは、大きい冷蔵庫なので、少し暗いこともあり、どこに置いてあるのかも分からないことが多々ありました。

でも、たくさんの果物に触れられたことはいい体験でした。カボチャのような固い物は、切るとき力がいるため男性の方が切ってました。

紙をまとめて切るような、包丁とまな板が引っ付いているのうなものを使用してました。野菜の量もすごいです。果物も重たいものは10キロあるものもあります。

店内の様子も伺いながら何が足りないか自分で考え、袋詰め、パック詰めしてました。黙々とマイペースで作業もできたし、他の職員の人とも和気あいあいと仕事ができました。

一つ一つが、未経験なことでもあった為、不安もありましたが、楽しくできました。慣れたときには、やりがいも増してきます。

バイトしてから10年くらい経ちます。スーパーに行くと、バイトしてた頃と、また、違う食物がたくさん並んでます。見て回るのが楽しいです。

バイトの経験がなかったら、ただ、新商品が出ただけしか思わないことだっただろうけど、その経験が今となっても興味津々に繋がっているなぁと思います。

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