記憶にない地獄の民間のプール監視のバイト

熊本県の遊園地でのプール監視のバイト。このバイト遊園地が運営していると思っていたら、別の会社が運営している。大きなプールに巨大スライダー。

多い日には5000人が来場するが真夏の炎天下監視は楽勝と思いきや大変の一言。こりゃあ地元の学生がバイトに来ない理由はわかると思うくらいのハードさでした。何が大変かと言うと大スライダーや巨大○○とついているのは全てデカい:。

それを監視するのだから、監視するところと言えば巨大○○より、高い所になる。真夏、交代を含めて2時間に1回は最低でも上り下りを繰り返す。今年は38度が連発の猛暑。この登山ともいえる山登りが最大の難関で辛かった。

監視は、どんなに拡声器を使用して注意しても聞きはしない。毎日、けが人が続室している事実を遊園地も見て見ぬふり、正直救急車は何回来たかわからないくらいの搬送ぶりでこちらも盛況で、その対応に、おおあらわ。上

司は、「(バイト首だからね)の殺し文句で労基法なんて関係ない感じ。今時15条の契約書も見せない異常な会社。おかげで、足は痛さが変な癖にはなるはで、大きなプールの監視には気負付けて、また、真夏のバイトなのに、水分を補給する制限が付くのもとんでもないバイトだった。

炎天下倒れろと言わんばかりの好条件。水着のギャルでも見て楽勝と思いきや、そんなことは全くなく、子供の使用上の注意にひやひやで、その都度、拡声器で注意する次第。

バイトが足りないと受け持ち以外も掛け持ちで監視するありさまです。市民プールの監視のバイトもしたが、公共施設とは、全く違うのがプールの監視のバイトでしょう。

公共施設のプールは、監視人数が厳格であり、万が一の事故に対応できる人数を確保し運営しているが、遊園地のプールは、アルバイトが少ないので、監視体制はなくても、無理矢理に、運営するので安全性は保たれていないのが本音。

それどころか、遊園地からバイトをまわして下さいと無茶苦茶な依頼に私は対応しませんでしたが、本当に、民間のプールは、安全性に問題があるし、アトラクションを増やしたり新しくしないとお客様は来場しません。

その都度、バイトは、地獄を見ます。注意しても聞かない子供は、まだ、理解できるが、大人が、訳が分からなくなる。ガラスのメガネは外してくださいと注意するとこれ良いでしょうと持論を繰り返す。

プールに入る前に、注意書き見てこいと怒鳴りたくなるおじいさん連中。法律はお客にありと言わんばかりに対抗してくるから、一苦労どころではない。

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